乗馬技能認定3級:全経路の説明一覧
全乗協 2022年4月1日施行/20×40mの馬場/全14項目。経路図と同じ説明・歩様を順番に掲載しています。
経路図を開く1|Aから入場 → Xで敬礼 → C
Aから尋常速歩で入場。Xで停止・不動・敬礼し、尋常速歩で発進してCへ。
公式の項目別着眼点無し
2|C右手前 → M–X–K → A
Cで右手前の蹄跡に入る。M–X–Kを歩幅を伸ばした軽速歩で斜め手前変換。K–Aは尋常速歩。
公式の項目別着眼点無し
3|A:左20m輪乗り → F
Aから左へ直径20mの輪乗りを1周。A–Fは尋常速歩。
公式の項目別着眼点無し
4|F–X–H → C
F–X–Hを歩幅を伸ばした軽速歩で斜め手前変換。H–Cは尋常速歩。
公式の項目別着眼点無し
5|C:右20m輪乗り → M
Cから右へ直径20mの輪乗りを1周。C–Mは尋常速歩。
公式の項目別着眼点無し
6|M–B:尋常常歩
Mで尋常常歩に移行し、蹄跡をBまで進む。
公式の項目別着眼点無し
- 尋常常歩へ
7|B–K:歩幅を伸ばした常歩 → A
B–Kを歩幅を伸ばした常歩で斜め手前変換。K–Aは尋常常歩。
公式の項目別着眼点無し
8|A–F間:左駈歩発進 → H
A–F間で左尋常駈歩を発進し、F–B–M–C–Hを左尋常駈歩で進む。
公式の項目別着眼点無し
発進はA–F間。図では隅角通過後を例示しています。
- 左駈歩発進(例)
9|H–X–F:Xから速歩 → K
H–X–Fで斜め手前変換。H–Xは左尋常駈歩、X–Fは尋常速歩。F–A–Kも尋常速歩。
公式の項目別着眼点無し
公式表は「XF間:尋常速歩」と記載し、公式図はXで駈歩と速歩の色が切り替わっています。この図もXを境に表示しています。
- 尋常速歩へ(公式図の色分け)
10|K–E–H:地上横木 → C
K–E–Hは軽速歩で地上横木3本(間隔1.35m)を通過。H–Cは尋常速歩。
公式の項目別着眼点無し
直線上なので軽速歩の手前はどちらでも可。横木の中央ではなく蹄跡上の通過でも可。図は第2蹄跡で横木の中央を通る例。内側へ入る位置・蹄跡へ戻る位置・横木の設置位置は例示。
11|C–M間:右駈歩発進 → K
C–M間で右尋常駈歩を発進し、M–B–F–A–Kを右尋常駈歩で進む。
公式の項目別着眼点無し
発進はC–M間。図では隅角通過後を例示しています。
- 右駈歩発進(例)
12|K–X–M:Xから速歩 → H
K–X–Mで斜め手前変換。K–Xは右尋常駈歩、X–Mは尋常速歩。M–C–Hも尋常速歩。
公式の項目別着眼点無し
公式表は「XM間:尋常速歩」と記載し、公式図はXで駈歩と速歩の色が切り替わっています。この図もXを境に表示しています。
- 尋常速歩へ(公式図の色分け)
13|H–E–K:地上横木 → A
H–E–Kは軽速歩で地上横木3本(間隔1.35m)を通過。K–Aは尋常速歩。
公式の項目別着眼点無し
直線上なので軽速歩の手前はどちらでも可。横木の中央ではなく蹄跡上の通過でも可。図は第2蹄跡で横木の中央を通る例。内側へ入る位置・蹄跡へ戻る位置・横木の設置位置は例示。
14|Aで中央線 → Xで敬礼
Aで中央線に回転し、Xで停止・不動・敬礼。
公式の項目別着眼点無し
敬礼後は手綱を伸ばした常歩でAから退場。
説明・出典
公式図と全14項目を照合しています。第9・12項目は公式図の色分けに合わせてXを境に駈歩から尋常速歩へ切り替えています。線の色はサイト共通の凡例(常歩=赤、速歩=緑、駈歩=青)で、公式PDFの配色とは異なります。公式の項目別着眼点は掲載されていません。
馬場はA側が上、C側が下です。隅角や回転後の復帰、区間内の移行位置などは模式表示を含みます。採点内訳の項目は、同じ経路を繰り返す指示ではありません。
このページは公式資料そのものではありません。正確な内容は出典資料を確認、及び、受験・競技参加時は主催者指定の公式課目表を確認してください。
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