第2課目B:全経路の説明一覧
JEF 2026年4月1日更新版/20×40mの馬場/全11項目。経路図と同じ説明・着眼点を順番に掲載しています。
経路図を開く1|入場・停止・敬礼
Aから速歩で入場し、Xで停止・不動・敬礼。速歩で発進しCへ。
着眼点(JEF) ペース、停止(3秒以上)、移行の質、真直性、コンタクトと項の位置
停止は3秒以上。
2|C右手前 → M–X–K伸長速歩
Cで右手前。M–X–Kで歩幅を伸ばした速歩。K–Aは尋常速歩。
着眼点(JEF) 整正、歩幅の伸展、バランス、真直性、明確な移行
- 歩幅を伸ばす
- 尋常速歩
3|A–C:蹄跡に接する蛇乗り3湾曲
AからCへ尋常速歩で蛇乗り3湾曲。左・右・左の蹄跡に接する。
着眼点(JEF) 図形の正確さ、速歩の整正、正しい屈曲とバランス
3つの湾曲を均等にし、中央線を横切る部分は直線でつなぎます。全区間が速歩です。
4|C–H–X–F–A:常歩
C–Hは中間常歩。H–X–Fは手綱を伸ばした常歩。F–Aは中間常歩。
着眼点(JEF) 明確な移行、後肢の活発な動き、整正、伸び伸びとした歩調、真直性
手綱を伸ばした常歩でも軽いコンタクトを保ちます。
- 常歩へ
- 手綱を伸ばす
- 中間常歩
5|A:右駈歩発進・右20m輪乗り
Aで右尋常駈歩を発進。右へ直径20mの輪乗りを1周し、蹄跡をA–Kへ。
着眼点(JEF) 明確な移行、輪乗りの大きさと図形、屈曲とバランス、駈歩の整正
- 右駈歩発進
6|K–X–M:Xで速歩 → Mで常歩
K–Xは尋常駈歩、X–Mは尋常速歩。M–Cは中間常歩。
着眼点(JEF) 明確な移行、真直性、運歩の整正
- 速歩へ
- 常歩へ
7|C:左駈歩発進・左20m輪乗り
Cで左尋常駈歩を発進。左へ直径20mの輪乗りを1周し、蹄跡をC–Hへ。
着眼点(JEF) 明確な移行、輪乗りの大きさと図形、屈曲とバランス、駈歩の整正
- 左駈歩発進
8|H–E–K:歩幅を伸ばした駈歩
H–E–Kで歩幅を伸ばした駈歩。K–A–Fは尋常駈歩。
着眼点(JEF) 整正、明確な移行、歩幅の伸展とバランス、真直性
- 歩幅を伸ばす
- 尋常駈歩
9|F–X–H:Xで速歩 → Hで常歩
F–Xは尋常駈歩、X–Hは尋常速歩。H–Cは中間常歩。
着眼点(JEF) 明確な移行、真直性、運歩の整正
- 速歩へ
- 常歩へ
10|Cで速歩 → Bから右10m半巻乗り
Cで尋常速歩を発進し、C–M–Bへ。Bで右へ直径10mの半巻乗りでXへ。
着眼点(JEF) 明確な移行、整正、半巻き乗りの大きさと図形
- 速歩発進
11|Xから中央線 → Gで敬礼
Xで中央線に入り、Gで停止・不動・敬礼。
着眼点(JEF) ペース、停止(3秒以上)、移行の質、真直性、コンタクトと項の位置
停止は3秒以上。敬礼後は手綱を伸ばした常歩でAより退場。
説明・出典
馬場はA側が上、C側が下です。隅角や回転後の復帰、区間内の移行位置などは模式表示を含みます。採点内訳の項目は、同じ経路を繰り返す指示ではありません。
このページは公式資料そのものではありません。正確な内容は出典資料を確認、及び、受験・競技参加時は主催者指定の公式課目表を確認してください。
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