第2課目C:全経路の説明一覧
JEF 2026年4月1日更新版/20×40mの馬場/全14項目。経路図と同じ説明・着眼点を順番に掲載しています。
経路図を開く1|入場・停止・敬礼
Aから速歩で入場し、Xで停止・不動・敬礼。速歩で発進しCへ。
着眼点(JEF) ペース、停止(3秒以上)、移行の質、真直性、コンタクトと項の位置
停止は3秒以上。
2|C左手前 → H–X–F伸長速歩
Cで左手前、C–Hは尋常速歩。H–X–Fで歩幅を伸ばし、F–Aは尋常速歩。
着眼点(JEF) 整正、歩幅の伸展、バランス、真直性、明確な移行
- 伸ばす
- 尋常速歩
3|Aから中央線 → Xで右10m巻乗り
Aで中央線に入り、Xで右へ直径10mの巻乗りを1周。
着眼点(JEF) 整正、馬体の屈曲とバランス、巻乗りの大きさと図形
4|Xで左10m巻乗り → Cへ
続いてXで左へ直径10mの巻乗りを1周し、X–Cを直行進。
着眼点(JEF) 整正、馬体の屈曲とバランス、巻乗りの大きさと図形
5|C右手前 → Mで中間常歩
Cで右手前。C–Mは尋常速歩、M–Bは中間常歩。
着眼点(JEF) 速歩と常歩の整正、明確な移行、活発さ
- 常歩へ
6|B–K:手綱を伸ばした常歩
B–Kで斜め手前変換、手綱を伸ばした常歩。K–Aは中間常歩。
着眼点(JEF) 後肢の活発な動き、整正、伸び伸びとした歩調、真直性、明確な移行
軽いコンタクトを保ちます。
- 手綱を伸ばす
- 中間常歩
7|Aで左駈歩発進 → F–B
Aで左尋常駈歩を発進。A–F–Bを尋常駈歩で進む。
着眼点(JEF) 明確な移行、駈歩の質
- 左駈歩発進
8|B:左15m輪乗り → M–C
Bで左へ直径15mの輪乗りを1周。B–M–Cは尋常駈歩。
着眼点(JEF) 輪乗りの大きさと図形、屈曲とバランス、駈歩の整正
9|H–E–K:中間駈歩
C–Hは尋常駈歩、H–E–Kは中間駈歩、K–Aは尋常駈歩。
着眼点(JEF) 整正、明確な移行、歩幅の伸展とバランス、真直性
- 中間駈歩
- 尋常駈歩
10|左20m半輪 → Xで手前変換 → 右半輪
A–Xは左へ直径20mの半輪乗り。Xでシンプルチェンジし、X–Cは右へ直径20mの半輪乗り。
着眼点(JEF) 馬体の屈曲、バランス、明確な移行、3~5歩の常歩の質
Xを中心に3~5歩の常歩。常歩区間の長さは模式表示です。
- シンプルチェンジ
11|C–M–B → Bで右15m輪乗り
C–M–Bは尋常駈歩。Bで右へ直径15mの輪乗りを1周し、B–F–Aへ。
着眼点(JEF) 輪乗りの大きさと図形、屈曲とバランス、駈歩の整正
12|右20m半輪 → Xで手前変換 → 左半輪
A–Xは右へ直径20mの半輪乗り。Xでシンプルチェンジし、X–Cは左へ直径20mの半輪乗り。
着眼点(JEF) 馬体の屈曲、バランス、明確な移行、3~5歩の常歩の質
Xを中心に3~5歩の常歩。常歩区間の長さは模式表示です。
- シンプルチェンジ
13|H–X–F:Xで速歩へ
C–H、H–Xは尋常駈歩。H–X–Fの斜線上で、Xから尋常速歩としF–Aへ。
着眼点(JEF) 明確な移行、真直性、駈歩と速歩の整正
- 速歩へ
14|停止・不動・敬礼
Aで中央線に入り、Xで停止・不動・敬礼。
着眼点(JEF) ペース、停止(3秒以上)、移行の質、真直性、コンタクトと項の位置
停止は3秒以上。敬礼後は手綱を伸ばした常歩でAより退場。
説明・出典
馬場はA側が上、C側が下です。隅角や回転後の復帰、区間内の移行位置などは模式表示を含みます。採点内訳の項目は、同じ経路を繰り返す指示ではありません。
このページは公式資料そのものではありません。正確な内容は出典資料を確認、及び、受験・競技参加時は主催者指定の公式課目表を確認してください。
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